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東京五輪見据え湖西合宿 卓球スペイン選手、地元中高生と練習

(2017/8/15 17:10)
地元中高生と練習するガリア・ドボラク選手(右)、マリア・シャオ選手(右から3人目)ら=15日午前、湖西市アメニティプラザ
地元中高生と練習するガリア・ドボラク選手(右)、マリア・シャオ選手(右から3人目)ら=15日午前、湖西市アメニティプラザ

 スペイン卓球チームが15日、2020年東京五輪を見据えた強化合宿を湖西市複合運動施設アメニティプラザで始めた。25日まで、日本卓球リーグ女子1部アスモ(同市)や地元中高生らと練習や親善試合などを行う。
 ダニエル・トーレス監督(40)と男子選手5人、女子選手3人は14日、同市のホテルに到着。女子ではリオデジャネイロなど五輪3大会に連続出場したガリア・ドボラク選手(29)、6月の世界選手権で平野美宇選手(沼津市出身)と対戦したマリア・シャオ選手(23)も参加している。
 15日朝、同プラザの入り口ではスペインと日本の小旗を持った市内関係者の歓迎を受けた。メインアリーナに卓球台8台を並べ、浜松修学舎中・高の男女卓球部員7人を相手にボールを打ち込んだ。
 今夏の全国高校総体にも出場した同校3年太田竜也副主将(18)は「欧州の選手を相手にするのは初めて。レベルが高いと思うが、技術などいろいろ吸収したい」と話した。

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