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全日本高校バレー5日開幕 静岡県から静清と富士見が出場

(2018/12/28 08:05)
3年連続出場の静清
3年連続出場の静清
得点源が多彩な富士見
得点源が多彩な富士見

 バレーボールの第71回全日本高校選手権(春高バレー)は1月5日、武蔵野の森総合スポーツプラザで開幕する。本県代表の男子は3年連続出場の静清が大村工(長崎)-習志野(千葉)の勝者と6日の2回戦で対戦し、女子は6年連続出場の富士見が西原(沖縄)と5日の1回戦でぶつかる。

 ■男子・静清 先発4人の経験強み
 セッター高橋、ライト水野、レフト森、センター榑林の先発4人が3年連続の全国舞台で、経験値が強み。榑林とリベロ山田を軸にした組織的な守備と、高橋が組み立てる多彩な攻撃で、初の2回戦突破を目指す。
 習志野はセンター中心の攻撃を得意とし、大村工は前回大会の2回戦で静清が敗れた相手で攻守に粘り強い。チームは練習で2段トスの打ち込みや、ブロックアウトを狙った得点、リバウンドのフォローから攻撃への切り返しなど、崩されながらも粘り強く得点する意識を徹底している。
 エース水野へのマークが厳しくなれば、ブロックアウトが巧みな森と、パンチ力のある法月の両レフトが鍵になる。榑林、神戸の速攻も決定率が高い。高橋は「どんな形でも(レシーブを)上げてしつこくプレーする。一つでも多く勝ちたい」と闘志を燃やす。

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