静岡新聞SPORTS

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

開幕日に静岡高―早大 23日から野球交流試合

(2018/11/21 08:30)
記者会見で大会に向けて意気込みを語った右から西沢大空さん、米沢広太郎選手、佐藤大揮選手=静岡市役所
記者会見で大会に向けて意気込みを語った右から西沢大空さん、米沢広太郎選手、佐藤大揮選手=静岡市役所
試合日程
試合日程

 静岡市内の高校や大学と東京六大学リーグなどの野球部による交流試合「大学野球オータムフレッシュリーグin静岡」が、23~25日に草薙、清水庵原、松前の3球場で行われる。20日の記者会見で開催概要が発表された。
 高校と大学が一堂に会して行う大会は静岡県内初。出場する高校は静岡、静岡商、静岡市立、清水東、清水桜が丘、東海大翔洋の6校。大学は1、2年生主体で早大、慶大、明大、立大、筑波大、中京大、静岡大、東海大海洋の8チームが参加する。
 試合では高校生が金属、大学生が木製バットを使用する。3球場で各日3試合ずつ計27試合を行う。大学同士が21試合、大学対高校は6試合。「静岡高-早大」「静岡商高-慶大」などの注目カードも予定されている。
 出場が予定されている立大3年の佐藤大揮選手(20)=清水東高出=と静岡大3年の米沢広太郎選手(21)=浜松南高出=は高校以来となる対戦を楽しみにする。佐藤選手は「高校の時よりもレベルアップした自分を見てほしい」と話し、米沢選手は「地元で強豪と試合できるのは貴重な機会。一戦一戦大事に戦いたい」と闘志を燃やす。
 企画、運営を担う静岡大4年の西沢大空さん(21)=清水東高出=も「選手がはつらつとしたプレーができる環境を整え、大会を盛り上げたい」と力を込めた。

 オータムフレッシュリーグに参加する県外大学の県勢は次の通り。
 【慶大】内野手 村田大輔(磐田南高出)小川慶太(浜松西高出)
 【明大】外野手 大橋泰河(沼津東高出)
 【立大】外野手 佐藤大揮(清水東高出)
 【早大】学生コーチ 鈴木太郎(静岡高出)
 【筑波大】投手 村木文哉(静岡高出)▽内野手 篠原涼(敦賀気比高出、富士宮市出身)座馬健人(浜松北高出)
 【中京大】投手 高橋陸(静岡高出)▽内野手 小林規久(藤枝明誠高出)松井祐紀(掛川西高出)▽外野手 鈴木啓聖(藤枝明誠高出)

学生スポーツの記事一覧

スポーツアクセスランキング

  • 読み込み中です・・・
試合がありません
こどもみらいプロジェクト「おやこアットエス」
静岡新聞SBSスクープ投稿
静岡新聞モバイルサイト