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上坂(飛龍)男子背2冠 競泳・静岡県高校新人大会

(2018/9/24 07:37)
男子200メートル背泳ぎ 26年ぶりの大会新で100メートルとの個人2冠を達成した飛龍の上坂(奥)=県立水泳場
男子200メートル背泳ぎ 26年ぶりの大会新で100メートルとの個人2冠を達成した飛龍の上坂(奥)=県立水泳場
男子200メートルバタフライで優勝し、喜ぶ津田(飛龍)=県立水泳場
男子200メートルバタフライで優勝し、喜ぶ津田(飛龍)=県立水泳場

 水泳競泳の県高校新人大会は23日、県立水泳場で16種目を行った。男子の200メートル背泳ぎは上坂侑輝(飛龍)が2分6秒58で、大会記録を26年ぶりに更新し、100メートルとの個人2冠を達成した。200メートルバタフライは津田悠太(飛龍)が100メートル優勝の松葉柊哉(浜名)との接戦を制して頂点に立った。女子50メートル自由形の松永爽羽(城南静岡)は26秒35の大会新で優勝した。男女の入賞記録による地区別対抗は、西部573点、東部366点、中部287点だった。

 ■上坂(飛龍)最低限の目標クリア
 男子200メートル背泳ぎの上坂(飛龍)が大会記録を26年ぶりに塗りかえ、800メートルリレーと前日の100メートル、400メートルメドレーリレーとの4冠を達成した。
 本調子ではなかった。だが、「アップからタイムが出ず、調子が悪かった。とりあえず大会新は出したかった」と東海総体を制した時の2分4秒89の自己記録には及ばなかったが、最低限の目標はクリアした。
 三重県出身。「厳しい環境で強くなりたい」と飛龍に入学した。厳しい練習で15キロ減量し、記録を3秒近く縮めた。「みんなで楽しく練習できている。来て良かった」と充実した日々を送る。
 全国総体は力を発揮できずに予選落ち。「良い結果を残せず、悔しかった。来年は勝ちたい」。日本一に向け、飛躍を誓った。

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