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中学女子400リレー、浜松東部V 静岡リレーカーニバル

(2018/4/23 08:10)
中学女子400メートルリレー決勝 浜松東部の3走・中村(右端)からバトンを受けるアンカー・岩井=県営草薙陸上競技場
中学女子400メートルリレー決勝 浜松東部の3走・中村(右端)からバトンを受けるアンカー・岩井=県営草薙陸上競技場
中学男子400メートルリレー決勝 牧之原榛原Aの3走・原口(左から3人目)からバトンを受けゴールに向かうアンカー・大石=県営草薙陸上競技場
中学男子400メートルリレー決勝 牧之原榛原Aの3走・原口(左から3人目)からバトンを受けゴールに向かうアンカー・大石=県営草薙陸上競技場

 陸上の第47回静岡リレーカーニバル(静岡陸上競技協会、静岡新聞社・静岡放送主催)は22日、草薙陸上競技場で小中学生のリレーなど17種目を行った。中学400メートルリレーは女子が浜松東部、男子は牧之原榛原Aが優勝し、男子1600メートルリレーは沼津五が制した。
 リレー各種目の上位16チーム、小学生男子1500メートル、同女子800メートルの上位16人は、5月3日にエコパスタジアムで開かれる第34回静岡国際陸上の出場資格を得た。

 ■浜松東部、安定の走り 沼津金岡に雪辱
 中学女子400メートルリレーは安定した走りを見せた浜松東部が49秒64で優勝し、昨秋の県新人大会で敗れた沼津金岡に雪辱を果たした。
 冬場の練習の成果が出た。足の付け根など体の各部位を大きく動かしたり、鍛えたりして走る力を付けてきた。これまでのチーム記録は49秒75。予選で49秒52と記録を更新し、決勝も出場チーム唯一の40秒台で2位の沼津金岡に0秒85差をつけた。主将の鈴木は「まだ満足できない。油断せず、(夏に向け)調子を上げていきたい」と全国上位進出を目標に掲げる。
 チームの支えとなっているのは長谷部浩司監督(42)だ。鈴木は「先生を信じて練習できていることが強み」と信頼を寄せる。長谷部監督は「良い結果が出て安心したが、バトンワークで加速が足りないなど課題もある。48秒台を目指して練習していきたい」と力を込めた。

 ■牧之原榛原A ゴール手前で主将大石逆転
 混戦となった中学男子400メートルリレーは、牧之原榛原Aのアンカーで主将の大石が2人を抜いて優勝をもぎ取った。
 3走の原口からバトンを受けた時は3位だった。「とにかく勝ちにこだわった」と大石。ゴール手前で予選1位の浜松陸上などを交わし、逆転した。
 チーム記録は46秒台だったが、予選で44秒94、決勝で44秒44と立て続けに更新した。大石は「この記録を基準に、もっと走りに磨きをかけていきたい」と43秒台を目指す。

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