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静岡県高校新人大会・剣道(14日)

(2018/1/15 08:07)
男子団体決勝 個人との2冠目を決定付ける3勝目を挙げた磐田東の森本(右)=浜北総合体育館
男子団体決勝 個人との2冠目を決定付ける3勝目を挙げた磐田東の森本(右)=浜北総合体育館

 静岡県高校新人大会は14日、剣道などを行った。剣道男子団体は磐田東が2年ぶりに優勝した。
 準優勝で初めての全国切符をつかんだ池新田と共に、3月27、28日に愛知県で行われる全国選抜大会に出場する。
 女子個人戦は高塚真亜弥(浜松聖星)が制した。

 ■1人も負け許さず 磐田東
 剣道男子団体は、磐田東が圧倒的な強さを見せつけた。初戦から決勝までの5試合で1人も負けを許さず、2年ぶりの頂点に立った。
 決勝の池新田戦も危なげなかった。優勝を決定付ける3勝目を挙げた中堅森本は、13日の個人戦との2冠を達成し、「本当の力を出せば勝てると思っていた。みんなを信じて勝つことができた」と納得の表情を浮かべた。
 メンバーのほとんどが関西出身。2003年のしずおか国体の優勝メンバーだった内田監督を慕って入学した。和歌山県出身の森本は「(チームメートは)中学時代からの知り合いばかり。全国の1番を目指して集まった」と志は高い。内田監督も「全国の頂点を狙える」と手応えを示す。
 他校を寄せ付けなかったが、山下主将は「まだ甘いところがある。気を抜かずにやっていきたい」と慢心はない。昨年の全国選抜は2回戦負け。目標の日本一に向け、稽古に励む。

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