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東洋大4年ぶり往路優勝、青学大2位 箱根駅伝

(2018/1/3 07:49)
5人抜きの力走で6位に順位を上げた早大の2区太田(左)。3区光延にたすきをつなぐ=横浜市戸塚区
5人抜きの力走で6位に順位を上げた早大の2区太田(左)。3区光延にたすきをつなぐ=横浜市戸塚区
初出場で区間15位と粘った東京国際大の2区伊藤(右)=横浜市戸塚区
初出場で区間15位と粘った東京国際大の2区伊藤(右)=横浜市戸塚区

 第94回東京箱根間往復大学駅伝第1日は2日、東京・大手町から神奈川県箱根町までの5区間、107・5キロに関東の20校とオープン参加の関東学生連合を加えた21チームが参加して行われ、昨年総合2位だった東洋大が5時間28分29秒で4年ぶり6度目の往路優勝を果たした。
 総合4連覇を目指す青学大が36秒差の2位につけた。早大がさらに1分20秒差の3位で、拓大が4位、法大が5位。今季の出雲全日本大学選抜駅伝を制した東海大は9位、全日本大学駅伝優勝の神奈川大は15位と大きく出遅れた。
 4年ぶりの総合優勝を狙う東洋大は1区で1年生の西山和弥がトップに立つと、3区の山本修二も区間賞の走りを見せるなど首位を譲らなかった。
 県勢は早大の2区太田智樹(浜松日体高出)が区間6位、5人抜きの力走。石田康幸(浜松日体高出)も4区11位と粘り往路3位に貢献した。帝京大の4区竹下凱(常葉橘高出)は区間7位ながら従来の区間記録を更新した。東京国際大の伊藤達彦(浜松商高出)は2区15位、神奈川大の荻野太成(加藤学園高出)は5区20位。関東学生連合の1区にエントリーしていた東大の近藤秀一(韮山高出)はインフルエンザのため欠場した。
 3日の復路は5区間、109・6キロで争われる。

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◇第17節 1回戦
G大阪 1 - 2 清 水 (終了)
札 幌 0 - 0 磐 田 (終了)
名古屋 0 - 0 広 島 (終了)
神 戸 0 - 3 湘 南 (終了)
鹿 島 6 - 2  柏  (終了)
F東京 5 - 2 横浜M (終了)
川 崎 1 - 0 長 崎 (終了)
C大阪 1 - 1 浦 和 (終了)
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