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静岡県高校駅伝(5日)

(2017/11/6 07:45)
(右)6年ぶり7回目の優勝を果たした浜松日体。笑顔でフィニッシュするアンカー上杉綾選手(左)2年ぶり5回目の優勝を決めた常葉大菊川。左手を突き上げゴールするアンカー田中ひかる選手=5日、袋井市のエコパスタジアム
(右)6年ぶり7回目の優勝を果たした浜松日体。笑顔でフィニッシュするアンカー上杉綾選手(左)2年ぶり5回目の優勝を決めた常葉大菊川。左手を突き上げゴールするアンカー田中ひかる選手=5日、袋井市のエコパスタジアム

 浜松日体と常葉大菊川が都大路切符をつかんだ。男子第68回、女子第30回県高校駅伝競走大会は5日、エコパスタジアムを発着点とする周回コースで行われた。
 男子の浜松日体は連覇を狙った浜松商との最大55秒差を逆転した。4区太田直希、5区柘植航太の連続区間賞などで猛追。アンカー上杉綾が区間新で首位を捉え、2時間10分56秒で6年ぶりに王座を奪還した。2区間で区間賞の島田が3位。4位に加藤学園が入った。
 女子の常葉大菊川は2位島田に1分46秒差を付けて独走した。1区鈴木颯夏が19分30秒の区間新で大量リードを奪い、4区沢木はな、5区田中ひかるも区間賞。エコパコース歴代2位の1時間12分19秒で優勝した。加藤学園が3位、日大三島が4位。
 男女の優勝校は12月24日の全国高校駅伝(京都)に出場する。男女上位6校は11月26日の東海大会(三重)に進む。

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