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全国高校総体・静岡県勢(20日)

(2017/8/21 08:15)

 全国高校総体(インターハイ)最終日は20日、宮城県利府町のセントラルスポーツ宮城G21プールなどで水泳が行われ、競泳100メートル平泳ぎの女子は世界選手権代表の今井月(愛知・豊川)が1分8秒68で優勝、男子は宮本一平(埼玉栄)が1分1秒09で勝ち、ともに200メートルと合わせての平泳ぎ2冠に輝いた。
 100メートルバタフライの男子は大園悠生(大阪・太成学院大高)が53秒20、女子は新野杏奈(愛知・豊川)が59秒07で優勝。学校対抗の男子は日大豊山(東京)、女子は埼玉栄が制した。
 男子高飛び込みは西田玲雄(大阪・桃山学院)が619・95点で2連覇した。水球決勝は金沢工(石川)が15-12で秀明英光(埼玉)を下して2年連続3度目の頂点に立った。
 県勢は男子100メートルバタフライの林正人(飛龍)が54秒39で6位入賞。男子高飛び込みの山田周汰(東京・帝京、浜松佐鳴台中出)は4位だった。
 来年は三重、愛知、静岡、岐阜の東海4県を主会場に開催される。

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