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J1清水、キャンプ最終日 監督「100%に近い内容」

(2019/2/11 07:40)
約1時間の調整でキャンプを打ち上げた竹内(手前中央)ら清水イレブン=鹿児島ふれあいスポーツランド
約1時間の調整でキャンプを打ち上げた竹内(手前中央)ら清水イレブン=鹿児島ふれあいスポーツランド

 J1清水は11日間のキャンプを打ち上げた。ヨンソン監督は体力づくりや新しい戦術の浸透など順調な仕上がりを強調し、「100%に近い内容だった。昨年より手応えがある」と2週間後の開幕を見据えた。
 最終日はストレッチやボールを使って約1時間調整した後、地元ボランティアとの記念撮影で締めくくった。大きなけが人もなく、竹内は「キャンプでは昨年築いた基盤に上積みしたことが見えた」と表情を引き締めた。
 「5位以内」と明確な目標を掲げた清水は、新戦力の融合とチームの底上げが上位進出へのポイントとなる。エウシーニョやヴァンデルソンは早い仕上がりを見せ、中盤は中村やヘナトの加入でポジション争いが激しくなった。最年長の西部は「苦しい時こそ必要になる」と立田や滝ら若手の成長に期待を込める。
 練習試合で主力組の得点が少なかったが、鄭大世は「負けてないし、もっと良くなる」と収穫を口にした。開幕までの実戦はJ2甲府との練習試合(非公開)のみ。プレーの切れと判断力を磨き、開幕ダッシュを狙う。

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