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J1清水「守備強固に」 主将は今季も竹内

(2019/1/16 07:57)
全体練習を見守る清水のヨンソン監督=三保グラウンド
全体練習を見守る清水のヨンソン監督=三保グラウンド

 J1清水は15日、三保グラウンドで始動した。約1時間、ランニングやボールを使った軽めの調整を行った。
 8位に食い込んだ昨季はJ1の18チーム中2位の56得点を記録したが、失点は48。目標の5位以内を目指すためには失点を減らすことが求められる。ヨンソン監督は「強固な守備(を構築する)には修正点が多い」と課題を指摘し、新戦力のDFエウシーニョ、MF中村の名前を挙げながら「攻守に能力を発揮してほしい」と期待した。主将は昨季に引き続き、MF竹内を指名した。
 練習前のミーティングで左伴社長は「5位以内を達成してほしい」と訴えた。「目標が明確となり、新チーム内の雰囲気は良くなっている」と竹内。山形への期限付き移籍から復帰したMF楠神(くすかみ)は「全員の意識が高く、初日から良い練習ができた」と語った。

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