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「躍進弾みに来季も」J1清水選手ら静岡新聞社・静岡放送訪問

(2018/12/6 08:00)
今季の成績を報告する清水エスパルスのヤン・ヨンソン監督(右から2人目)、竹内涼主将(右端)、左伴繁雄社長(左端)=5日午後、静岡市駿河区登呂の静岡 新聞放送会館
今季の成績を報告する清水エスパルスのヤン・ヨンソン監督(右から2人目)、竹内涼主将(右端)、左伴繁雄社長(左端)=5日午後、静岡市駿河区登呂の静岡 新聞放送会館

 サッカーJリーグ1部(J1)清水エスパルスの左伴繁雄社長、ヤン・ヨンソン監督、竹内涼主将が5日、静岡市駿河区登呂の静岡 新聞放送会館を訪れ、静岡放送の村松重治常務、榛葉英二常務らに今季の成績を報告した。
 清水は5年ぶりに1桁順位となる8位で今季を終えた。左伴社長は「クラブが一つにまとまり、充実した1年だった」と振り返り、「今季の躍進を弾みに来季は勝負の年と位置付けたい」と力を込めた。村松常務は「劣勢をひっくり返す力があり、チームづくりに手応えを感じたと思う。さらに上位を目指してほしい」と激励した。
 ヨンソン監督は「北川航也選手ら地元出身の若手の成長が大きい。今後も魅力あるサッカーを見せていく」と話した。竹内主将は「残留争いなど近年苦しんだ経験が結果につながった。今年得た自信を確かにするために、基本を積み上げていきたい」と来季を見据えた。

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