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エスパルスと地元語る 創設25周年記念で選手ら 静岡

(2017/11/8 08:20)
トークショーで思い出を語る(左から)斉藤俊秀オフィサー、市川大祐コーチ、犬飼智也選手、望月哲也さん=7日午後、静岡市役所清水庁舎
トークショーで思い出を語る(左から)斉藤俊秀オフィサー、市川大祐コーチ、犬飼智也選手、望月哲也さん=7日午後、静岡市役所清水庁舎

 サッカーJリーグ1部(J1)清水エスパルスは7日、静岡市役所清水庁舎でトークショー「エスパルスのある街静岡」を開催した。クラブ創設25周年記念事業の一環。犬飼智也選手、OBの斉藤俊秀エスパルス経営企画室オフィサーと市川大祐普及部コーチ、静岡市スポーツ交流課の望月哲也さんが約100人の出席者に静岡、清水、エスパルスのサッカーを語った。
 地元出身で世代の違う4人が、チームの25年間を振り返った。清水東高時代に全国制覇を経験した望月さんや斉藤オフィサーはJリーグ発足前や創生期を語り、地元クラブの誕生で変化した環境を懐かしそうに語った。
 幼少期からエスパルスが身近な存在だったという犬飼選手は「ホームゲームで初めてボールボーイを務めたときの感動は忘れられない」と当時からプロ選手になる夢を持てたことが自身の成長につながったと明かした。
 市川コーチは「最近の下部組織はアスリート育成プログラムの中で食生活から見直されている」と話し、名門クラブの復活に力を尽くすことを誓った。

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