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J1清水、状態良さ際立つFW陣 沖縄キャンプ

(2017/1/18 08:16)
短距離のダッシュを黙々とこなす清水の鄭大世(手前右)ら=沖縄県の西原町民陸上競技場
短距離のダッシュを黙々とこなす清水の鄭大世(手前右)ら=沖縄県の西原町民陸上競技場

 J1清水は沖縄キャンプ2日目の17日、2部練習を行った。MF枝村が体調不良のため宿舎で静養し、MF河井は午後練習の途中で足の痛みを訴えるなど主力に早くも離脱者が出た。だが、小林監督は「飛ばし過ぎとも感じるが、全員がJ1で戦う今季への自覚を持って体をつくってきた。安心している」と選手が自主トレを精力的に行ってきた結果と好意的に受け止める。
 午前中が走り込み中心で午後はボールを使ったハードな内容だったが、選手は明るい雰囲気の中で練習をこなした。枝村は早い回復が見込まれ、河井はコーチから練習の取りやめを指示された。
 状態の良さが際立つのがFW陣。昨季のJ2得点王の鄭大世や北川は、16日の始動日前に清水ユースの練習に参加していた。「昨年より動いて、守備の貢献度を落とさず攻撃でも存在感を示したい」と話す金子はオフ期間に酸素カプセルを利用して心肺機能を高めた。鄭大世は「昨年はキャンプでけがをして出遅れたが、追い込まないと力は発揮できない」と例年同様に始動日から飛ばす調整法を変えず、キャンプに臨んでいる。

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