静岡新聞SPORTS

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

序盤から攻勢、今季初の完封 J1リーグ第16節・清水

(2018/7/19 08:07)
清水―C大阪 前半28分、2点目のシュートを決める清水・北川(左)=アイスタ日本平
清水―C大阪 前半28分、2点目のシュートを決める清水・北川(左)=アイスタ日本平

 W杯中断期間の長い休暇、天皇杯でJ2甲府の控えに敗戦―。清水のサポーターが抱えていた不安を見事に一掃した。清水が暫定4位と好調なC大阪から3得点を挙げ、今季初の完封勝利を飾った。
 W杯帰りの山口のほか清武、杉本など代表に名乗りを上げそうな選手がそろうC大阪に、清水が序盤から襲い掛かった。前半11分、右CKのこぼれ球を松原がキープ。右に軽く蹴り出すと、ファン・ソッコが狙い済ましたシュートは右サイドネットに突き刺した。28分はエリア内でデュークがパス。相手DFのクリアミスを北川が奪い、右足で豪快に蹴り込んだ。清水の先輩で日本代表の岡崎(レスター)が観戦する中、同じ背番号「23」を背負うストライカーは「成長している姿を見せることができた」と喜んだ。
 「序盤から積極的に」―。試合前に選手たちが見た映像は開幕戦のホーム鹿島戦。0―0の結果だったが今季のスタートダッシュを決めた一戦。「全員がハードワークすることの重要性を思い出した」と河井。上位争いに向けて「このような試合を続けなければいけない」と口元を引き締めた。
 最後まで攻撃の手を緩めずにホーム3連勝。清水が後半戦に向けて最高のスタートを切った。

公式戦の記事一覧

スポーツアクセスランキング

  • 読み込み中です・・・

明治安田J1

◇第27節 2回戦
浦 和 4 - 0 神 戸 (終了)
札 幌 0 - 2 鹿 島 (終了)
こどもみらいプロジェクト「おやこアットエス」
静岡新聞SBSスクープ投稿
静岡新聞モバイルサイト