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三遠、浜松で連敗 B1リーグ第26戦

(2018/12/24 08:19)
三遠―富山 第2クオーター、シュートを打つ三遠・チルドレス(右)=浜松アリーナ
三遠―富山 第2クオーター、シュートを打つ三遠・チルドレス(右)=浜松アリーナ

 バスケットボール男子のBリーグ(B1)は23日、浜松アリーナなどで8試合が行われ、中地区の三遠は富山に78―83で敗れ、9勝17敗とした。

 富山 15勝11敗 83(22―20 19―19 25―19 17―20)78 三遠 9勝17敗

 ■終盤に猛攻見せる
 最大15点のビハインドを背負った三遠は、試合終了間際に1点差まで迫る猛攻を見せたが、個の力で上回る相手を切り崩せなかった。前日に続いて接戦を落とし、5連敗。藤田ヘッドコーチは「(2日間とも)いい試合ができている。自分たちがやっていることを信じて続けたい」と手応えを語った。
 第1、2クオーターは一進一退の攻防が続いた。身長2メートル8センチ、体重138キロの巨漢センターを擁する相手に苦戦しながらもリバウンド数はほぼ互角。チルドレスが華麗なステップで相手を翻弄(ほんろう)して両チーム最多タイの21得点の活躍を見せれば、マクドナルドも豪快なダンクを決めて会場を沸かせた。3点シュート4本を含む17点をたたき出した田渡も奮闘した。
 しかし、第3クオーターから徐々にゴール下を支配され始めてリズムを崩し、ミスが目立った。終盤に川嶋やチルドレスが狙った3点シュートも外れ、無念のタイムアップ。藤田ヘッドコーチは「相手の個の能力を上回るようなチーム力のバスケットボールを目指さないといけない」と奮起を誓った。

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