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三遠、勝って残留決定 B1リーグ第59戦

(2018/5/6 08:00)
三遠―西宮 第3クオーター、シュートを決める三遠・太田=浜北総合体育館
三遠―西宮 第3クオーター、シュートを決める三遠・太田=浜北総合体育館

 バスケットボール男子のBリーグは5日、浜松市浜北総合体育館などで8試合が行われ、中地区の三遠は79―53で西宮を下し、25勝34敗で1部残留を決めた。

 三遠 25勝34敗 79(21―6 18―15 26―22 14―10)53 西宮 11勝48敗

 ■序盤からペースつかむ
 序盤からペースをつかんだ三遠が最後まで集中を切らさずに勝利を収め、残留を決めた。藤田ヘッドコーチは「気が気ではない時期が続いていたが、勝ち切ることができてほっとしている」と表情を和らげた。
 第1クオーターは司令塔の川嶋がリズムを作った。速攻から得点を重ね、3点シュートも決めてこのクオーターだけで10点を奪取。「流れを持って行こうと決めていた。最初から気合を入れていた」と振り返った。
 後半は西宮がバーンズを中心に追いすがる場面もあったが、多彩な攻めで突き放した。ドジャーはインサイドへの素早い切れ込みや3点シュートなどで試合を通じて13点を稼ぎ、最終クオーターにはモリソンが豪快なダンクで会場を沸かせた。
 太田も相手ファウルを誘いながら、きっちりシュートを決めて15得点。「相手の勢いをうまく殺すことができた。自分たちのバスケットをやりきれた」と試合内容に納得した。
 6日のシーズン最終戦は20年チームを支えてきたベテランの大口にとって引退試合。「いい形でシーズンを終え、(大口の)花道を飾りたい」と選手、指揮官ともに口をそろえる。

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