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三遠、流れ引き寄せられず B1リーグ第29戦

(2018/1/21 07:53)
三遠―SR渋谷 第3クオーター、ドリブルで切れ込む三遠・川嶋=湖西市アメニティプラザ
三遠―SR渋谷 第3クオーター、ドリブルで切れ込む三遠・川嶋=湖西市アメニティプラザ

 バスケットボール男子のBリーグは20日、湖西市アメニティプラザなどで8試合が行われ、中地区3位の三遠はSR渋谷に71―59で敗れ、13勝16敗とした。

 SR渋谷 19勝10敗 71(16―17 17―9 16―20 22―13)59 三遠 13勝16敗

 ■“守備合戦”力尽きる
 三遠にとってホーム6連戦の初戦で、今季唯一の湖西市での2試合は出ばなをくじかれる結果となった。リーグ屈指の“守備合戦”と注目されたが、惜しくも競り負けた。
 第1クオーターはほぼ互角。シュート成功率50・0%と順調に滑り出した。ただ、第2クオーターは33・3%まで低下し、9-17とダブルスコア近くまで引き離された。第3クオーターは2度にわたり10点差をつけられたものの、最終クオーターにかけてじわじわと追い上げた。一時は同点としたが、流れを引き寄せられなかった。
 渋谷のサクレに19点を奪われた。両チームで日本人選手最多の10点を挙げた川嶋は「終盤まで流れは悪くなかったが最後でサクレにやられた」と唇をかんだ。「ここでシュートを決めれば同点という場面がすごくあった。そこで決められなかったのが、今の自分たちの実力」と話した。
 藤田ヘッドコーチは「ディフェンスもオフェンスも内容は悪くなかったが、ただ、点が入らなかった。こういう試合もある。連敗はできない」と翌日の必勝を誓った。

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