静岡新聞SPORTS

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

藤枝、首位鳥取とドロー J3リーグ第6節

(2018/4/9 14:20)
藤枝―鳥取 前半、左サイドから攻め込む藤枝の光永(右)=藤枝総合運動公園サッカー場
藤枝―鳥取 前半、左サイドから攻め込む藤枝の光永(右)=藤枝総合運動公園サッカー場

 J3リーグは8日、各地で第6節5試合が行われた。藤枝はホームに首位の鳥取を迎え、0―0で引き分けた。藤枝は勝ち点7で10位。

 (1)藤枝サ▽観衆873人
 藤枝 2勝1分け3敗(7) 0(0―0 0―0)0 鳥取 4勝2分け(14)

 ■藤枝5試合ぶり無失点に手応え
 首位の鳥取から勝ち点1をもぎ取っても、藤枝イレブンの表情はさえない。前掛かりの陣形で果敢にサイド攻撃を仕掛けたが、ゴールは生まれなかった。
 とはいえ、守備では4失点を喫した前節の反省を生かした。最終ラインの背後を狙う相手の攻撃への対応を徹底。DF金は「攻守の切り替えで後手に回った前節から修正できた」と手応えを示し、中盤でピンチの芽を摘んだMF水野は「相手のボランチをつぶしにいけた」と振り返った。GK杉本(藤枝明誠高出)は相手の決定機を好セーブし、開幕戦以来5試合ぶりの無失点に貢献した。
 大石監督は「首位相手にアグレッシブに戦えた」と評価しつつ、勝ちきれない点を「上位に上がれない大きな要因」と指摘した。課題と収穫を浮上のきっかけにしたい。

藤枝MYFCの記事一覧

スポーツアクセスランキング

  • 読み込み中です・・・
試合がありません
こどもみらいプロジェクト「おやこアットエス」
静岡新聞SBSスクープ投稿
静岡新聞モバイルサイト