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J3藤枝、2季連続7位  リーグ最終節

(2017/12/4 08:26)
藤枝-YS横浜 後半20分、藤枝の枝本(右)が先取点を奪う=藤枝総合運動公園サッカー場
藤枝-YS横浜 後半20分、藤枝の枝本(右)が先取点を奪う=藤枝総合運動公園サッカー場

 明治安田J3リーグは3日、最終節が各地で行われた。藤枝はYS横浜と分け、同47で7位に入った。

 (2)藤枝サ(2分け)
 ▽観衆1683人
 藤枝 12勝11分け9敗(47) 1(0―0 1―1)1 YS横浜 8勝8分け16敗(32)
 ▽得点者【藤】枝本(13)【Y】辻(14)

 ■J2ライセンス取得へ本格始動
 藤枝は最終戦でYS横浜と引き分け、昨季と同じ7位でシーズンを終えた。攻撃的なスタイルで上位と渡り合ったが、下位への取りこぼしも多かった。収穫と課題が入り交じるJ3リーグの4年目だった。
 クラブは今季終盤、大きな転機を迎えた。筆頭株主が静環検査センター(藤枝市、徳田茂代表)に交代。経営基盤が強化され運営体制が刷新された。創設者の小山淳氏は今季限りで代表を退任し、後任には藤枝東高監督などを歴任した鎌田昌治氏が就任する。来季は地域密着の度合いを深め、本格的にJ2ライセンス取得に動きだすことになる。
 YS横浜戦後には大石監督の続投が発表された。今季限りでJ2山形を退団したDF石川竜也(藤枝東高出)ら経験豊富な地元出身者へのオファーも検討している。「クラブの目標は2019年のJ3突破。来季はJ2が見える位置で戦いたい」と指揮官。18年は勝負のシーズンになる。

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