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御殿場西は21日初戦 秋季高校野球東海大会組み合わせ

(2018/10/10 08:42)
秋季高校野球東海大会組み合わせ
秋季高校野球東海大会組み合わせ

 来春の選抜大会につながる第71回秋季高校野球東海大会の組み合わせが9日、決まった。27年ぶりに県を制した御殿場西は2回戦から登場し、大垣日大(岐阜2位)-津田学園(三重3位)の勝者と激突。初出場の清水桜が丘(静岡2位)は岐阜第一(岐阜3位)、3年連続出場の静岡(静岡3位)は中京大中京(愛知2位)と1回戦で対戦する。
 大会は静岡、愛知、岐阜、三重の代表各3校が出場し、20日に三重県の津市営球場、ダイムスタジアム伊勢で開幕する。決勝は28日午前10時から四日市市営霞ケ浦球場で行う。
 御殿場西の相手は大垣日大と津田学園の勝者。大垣日大は今夏、津田学園は昨夏の甲子園に出場した強豪だ。御殿場西の県大会のチーム打率は3割9分5厘。5割6分の夏賀を筆頭に打線は穴がない。左腕高田が県大会同様の投球ができれば上位が見えてくる。
 清水桜が丘の初戦は岐阜第一。伝統校の県岐阜商をコールドで下すなど力がある。桜が丘の持ち味は主戦敦賀を中心にした堅守。県大会では強打のチームを相手に、粘り強く守って接戦に持ち込んだ。東海でも守備からリズムをつくりたい。
 東海3連覇が懸かる静岡の相手は中京大中京。投打に戦力が充実した難敵だが、静岡も総合力で対抗したい。静岡の県大会のチーム打率は3割4分9厘。5割2分6厘の斎藤来を軸にした打線は勝負強さが光り、投手層の厚さも武器になる。

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