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常葉大菊川、8強ならず 全国高校野球選手権

(2018/8/18 07:48)
試合後、ベンチ前に整列して近江の校歌を聞く常葉大菊川の選手=17日午前、甲子園
試合後、ベンチ前に整列して近江の校歌を聞く常葉大菊川の選手=17日午前、甲子園

 第100回全国高校野球選手権大会は第13日の17日、甲子園球場で3回戦を行い、本県代表の常葉大菊川は近江(滋賀)に4-9で敗れ、8強進出はならなかった。
 常葉大菊川は相手投手の好投の前に、五回まで無安打に封じられた。九回に奈良間大己選手と根来龍真選手の三塁打、伊藤勝仁選手の本塁打などで3点を返したが、及ばなかった。

 ▽3回戦(8時3分、29000人)
 常葉大菊川
 000000103―4
 10102023×―9
 近江(滋賀)
 ▽本塁打 伊藤1号(2)(金城)
 ▽三塁打 北村=7回、住谷=8回、奈良間=9回、根来=9回
 ▽二塁打 北村2=1回、有馬=8回、土田=8回
 ▽残塁 菊2江6▽併殺 菊0江1(林―北村―有馬)=7回
 ▽試合時間 1時間48分
 【評】常葉大菊川は近江の先発左腕林を攻略できず、前半に打線が沈黙。終盤の反撃も及ばなかった。
 菊川は五回まで林に無安打に抑えられた。直球で内角を突かれ、外に逃げる変化球を効果的に使われて11三振を喫した。七回、東の内野安打を足掛かりに伊藤の適時打で1点を返した。九回は、近江の2番手左腕金城を攻め立て、奈良間、根来の三塁打と伊藤の2点本塁打で3点を返したが、そこまでだった。
 先発榛村は序盤、粘り強く最少失点でしのいだが、近江の4番北村を封じ切れず、北村一人に4安打6打点を許した。

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