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「守備からリズム」徹底 常葉大菊川2回戦へ再確認

(2018/8/11 07:50)
守備練習で軽快な動きを見せた東(手前左)ら常葉大菊川ナイン=大阪府東大阪市の花園セントラルスタジアム
守備練習で軽快な動きを見せた東(手前左)ら常葉大菊川ナイン=大阪府東大阪市の花園セントラルスタジアム

 第100回全国高校野球選手権大会で1回戦を突破した常葉大菊川は10日、大阪府東大阪市の花園セントラルスタジアムで練習を行った。前日を休養にあて、温泉施設などで気分転換したナインは、大会第10日(14日)の日南学園(宮崎)との2回戦に向けて気合を入れ直した。
 益田東(島根)との初戦の終盤に両脚太もも裏をけいれんさせた東や、熱中症の症状が出た神谷、風邪気味だった奈良間ら、8日の練習を休んだ5人も、シートノックで軽快な動きを見せた。
 「たまっていた疲れが取れ、動きは良かった」と奈良間。初戦で出たバックスクリーンへの特大本塁打については「まぐれ。何であんな(低い)球が打てちゃったのか分からない」と照れ笑いした。「守備が乱れなかったのが終盤に再逆転できた理由。もう一度、守備からリズムをつくることを徹底したい」と原点を再確認した。
 東は「(初戦の)第4試合は思った以上に暑かった。2日間休んで温泉にも入り、足は全く問題ない」と復活をアピール。「次戦は試合前、試合中のケアをしっかりしたい」と万全を期す。初戦で決勝点をもぎとった神谷は8日に点滴を受けた。「大阪の暑さに慣れず、体に熱がこもっている感じだったけれど、もう大丈夫」と元気に練習復帰した。

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