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静岡、3回戦控え「正確守備」確認 選抜高校野球

(2018/3/27 09:11)
3回戦に向け、守備練習を行う(右から)静岡・黒岩、成瀬ら=兵庫県伊丹市の住友総合グラウンド
3回戦に向け、守備練習を行う(右から)静岡・黒岩、成瀬ら=兵庫県伊丹市の住友総合グラウンド

 第90回選抜高校野球大会で29日に3回戦を控える静岡は26日午後、兵庫県伊丹市の住友総合グラウンドでシートノックやフリー打撃に汗を流した。次戦の相手は聖光学院(福島)-東海大相模(神奈川)の勝者。難敵を想定した守備練習やスクイズのスタートの確認なども行った。
 守備練習で栗林監督は「相手の走力が上がった時に、慌ててミスが出るのはもったいない。相手が変わってもやることは変わらない」と強調。原則とする「速くよりも正確に」を再確認させた。「やってきたことをやるだけ」と二塁加茂。
 一塁山本は正確さを念頭に置きつつ「エラーを怖がらず、積極的に前に出ることを心掛ける」と話した。三塁成瀬は「相模は走塁に抜け目がない。(自分が)ミスをしても慌てず、相手が次の塁を狙ったところをアウトにすることを考える」と展開をイメージした。
 打撃マシンの球速を140~145キロに設定し、速球を体感する練習も。発案者の五味は「相模も聖光も投手の球が速いので速球を見る時間をつくろうと思った。目を慣らすことができたと思う」と手応えを口にした。

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