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監督対談 静岡・栗林監督/駒大苫小牧・佐々木監督

(2018/3/23 07:48)
握手を交わす静岡の栗林監督(左)と駒大苫小牧の佐々木監督=甲子園
握手を交わす静岡の栗林監督(左)と駒大苫小牧の佐々木監督=甲子園

 2年連続17度目出場の静岡は、大会第2日の第2試合で駒大苫小牧(北海道)と対戦する。静岡の栗林俊輔監督と駒大苫小牧の佐々木孝介監督に、初戦に懸ける意気込みなどを聞いた。
 
 -お互いの印象は。
 栗林監督「全国優勝の実績があり、甲子園での経験が豊富。闘争心があり、粘り強く戦うチームだと思う」
 佐々木監督「伝統校でまとまりがあり、シャープな打撃と思い切りのいい走り、堅実な守備という印象」
 
 -相手の警戒するポイントや選手は。
 栗林監督「打線が強力で、守備も大西投手らバッテリーを中心に非常に粘り強い」
 佐々木監督「春投手と黒岩捕手。黒岩捕手は配球面も含めて守備の要で、打者としても警戒している」
 
 -鍵を握る選手は。
 栗林監督「みんなでカバーしながら戦うチームだが、経験豊富な上位、中軸の選手が引っ張ってくれれば」
 佐々木監督「(遊撃手の)舞原。今はあまり調子が良くないが、チームの軸として頑張ってもらいたい」
 
 -チームの状態は。
 栗林監督「選手は元気で調子もいい。雨で室内練習が続いているが、昨秋の東海大会も雨続きだった。経験を生かす好機だと思う」
 佐々木監督「(今冬は)雪で大変だったが今は土の上でやれている。いい状態で迎えられるようにしたい」
 
 -意気込みを。
 栗林監督「強いチームと戦えるのは幸せ。負けないくらい、いいところを積極的に出していく」
 佐々木監督「4年ぶりなので選手は初めて。フレッシュな気持ちで向かっていく」

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