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静岡、明徳義塾に逆転負け 明治神宮野球準決勝

(2017/11/14 08:43)

 第48回明治神宮野球大会は13日、高校の部の準決勝と大学の部の準々決勝を行った。高校の部で東海地区代表の静岡は明徳義塾(四国・高知)に終盤に逆転を許し、3-5で敗れ決勝進出を逃した。明徳義塾と創成館(九州・長崎)の決勝は14日に行う。創成館は大阪桐蔭(近畿)を7-4で破った。大学の部は日体大(関東1)が4強入りし、準決勝で東洋大(東都)と対戦する。日体大は7-1で九州共立大(九州)を下した。

 【高校】
 ▽準決勝
 明徳義塾(四国)
 010000040―5
 100101000―3
 静岡(東海)
 ▽本塁打 谷合(明)
 ▽三塁打 斎藤来(静)
 ▽二塁打 真鍋2、市川、安田、中隈、田中(明)成瀬(静)
 ▽試合時間 2時間5分

 【評】静岡は八回、明徳義塾の長打5本の攻勢を受けて逆転を許した。
 静岡は一回、斎藤来の三塁打と黒岩の内野ゴロで先制。四、六回は成瀬の四球を足掛かりに小林の適時打で加点した。
 先発鈴木は七回まで9安打されながらも3併殺などで要所を締め、1失点でしのいだ。八回、鈴木が2点本塁打を浴びて降板。救援した春も相手の勢いを止め切れなかった。
 打線は七回以降、無安打に抑えられた。

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