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秋季高校野球静岡県大会準決勝 静岡―静岡市立

(2017/10/2 08:26)
静岡―静岡市立 3回途中から救援し、流れを引き寄せた静岡の春=草薙球場
静岡―静岡市立 3回途中から救援し、流れを引き寄せた静岡の春=草薙球場

 ■静岡 終盤、静岡市立突き放す
 ▽準決勝(草薙第1試合)
 静岡(中部1位)
 200002041―9
 022000000―4
 静岡市立(中部5位)
 ▽三塁打 村松(静)望月偉(市)
 ▽二塁打 山本2、春(静)大塚(市)
 ▽暴投 森田、渡辺2(市)
 ▽試合時間 2時間20分

 【評】静岡は救援した春の投打の活躍などで静岡市立を退けた。
 静岡は2点を追う六回、山本の二塁打などで1死二、三塁とし、暴投と春の適時打で同点。八回1死二、三塁は加茂のバント安打で勝ち越した。救援した春は6回3分の2を6安打、自責点0に抑えた。
 静岡市立は11安打したが、中盤以降は好機にあと一打が出なかった。

 ■春、投打に活躍
 静岡の右腕春が、投打の活躍でチームを東海大会に導いた。三回途中で救援し、静岡市立打線の勢いを止めた。打席でも同点打を含む長短3安打と躍動。「流れを変えてやろうと思った」。終始笑顔と掛け声を絶やさず、チームをもり立てた。
 三回までに2点を先行される苦しい展開。春は掛川西との2回戦と同様、ピンチに急きょ登板した。「自分が駄目な時は(鈴木翔に)助けてもらっている。お互いいつものこと」。心の準備はできていた。

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