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捕手森の動きに軽快さ戻る 静岡、実戦意識し練習 選抜高校野球

(2017/3/21 08:14)
動きに軽快さが戻り、攻守に存在感を見せた森(中央)=大阪府堺市の精華高グラウンド
動きに軽快さが戻り、攻守に存在感を見せた森(中央)=大阪府堺市の精華高グラウンド

 第89回選抜高校野球大会に出場する静岡は20日、堺市の精華高グラウンドで、シート打撃など実戦を意識した練習に取り組んだ。捕手森の動きに軽快さが戻り、23日の初戦に向けて攻守に順調な仕上がりぶりをアピールした。
 シート打撃は池谷、春、竹内、北島が登板し、主力に一巡ずつ投げた。成瀬が3安打、森が2安打。現地入り後、本調子ではなかった森の復調が際立った。「力みを抜いて、バットのヘッドが下がっていたのを立てるようにした」と森。
 大阪生活も1週間が経過。ホテルの浴槽では、足を伸ばし肩まで湯につかることができないため疲労がたまった。2日前から近くの銭湯に通うようになり、「疲労が抜け、朝の目覚めが良くなり体が軽くなった」と精力的に練習に取り組めるようになった。
 投手陣は、主戦池谷が力を7~8割程度に抑えた投球で136キロをマーク。春も最速を133キロに更新し、北島は被安打1に抑えた。調整が遅れていた竹内も「思ったところにコントロールできるようになってきた」と手応えを口にした。

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