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藤枝東など8強 サッカー静岡県高校新人大会

(2019/2/10 08:14)
静岡学園―磐田北 後半4分、静岡学園の中谷(右から2人目)が頭で2点目を決める=藤枝東高
静岡学園―磐田北 後半4分、静岡学園の中谷(右から2人目)が頭で2点目を決める=藤枝東高

 サッカーの静岡県高校新人大会は9日、藤枝東高などで2回戦8試合を行い、ベスト8が出そろった。3連覇を狙う静岡学園は磐田北と対戦。同点の後半4分にDF中谷颯辰が勝ち越し点を奪った。FW奥田友惟の2得点の活躍もあり、4―2で退けた。藤枝東はMF沢口裕斗らが得点し、袋井を2―0で下した。

 ▽男子決勝トーナメント2回戦
 清水桜が丘 1(0―0 1―0)0 磐田東
 東海大翔洋 4(0―0 4―0)0 磐田南
 藤枝東 2(0―0 2―0)0 袋井
 静岡学園 4(1―1 3―1)2 磐田北
 藤枝明誠 2(1―0 1―0)0 沼津工
 焼津中央 1(1―0 0―0)0 加藤学園暁秀
 科学技術 2(1―0 1―1)1 オイスカ
 常葉大橘 3(2―0 1―0)0 浜松北

 ■静岡学園4得点
 磐田北に同点とされた後半4分。静岡学園はDF中谷が重苦しい雰囲気を拭い去った。「早めに点を入れればチームが楽になる。自分で決めたかった」。右CKを頭で決め、流れを変えた。
 身長177センチと上背があるわけではないが、抜群のタイミングで飛び込んだ。中学時代は「苦手だった」という空中戦。壁に当てたボールをジャンプして手でつかむ練習を繰り返し、弱点を強みに変えた。セットプレーからの得点は、決勝トーナメント2試合で3得点。チームの武器として確立しつつある。
 インフルエンザの影響などで普段とは違うメンバー構成となり、序盤は連係にぎこちなさがあった。2失点の反省もあるが、新人大会の指揮を執る斉藤部長は初先発の矢田らの名前を挙げ、「起用した選手が頑張ってくれた」と及第点を与えた。

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