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常葉大橘、完封発進 高校総体・女子サッカー

(2018/8/2 08:27)
常葉大橘-北海道大谷室蘭 前半12分、CKから築地(左から2人目)がヘディングで先制点を決める=藤枝総合運動公園陸上競技場
常葉大橘-北海道大谷室蘭 前半12分、CKから築地(左から2人目)がヘディングで先制点を決める=藤枝総合運動公園陸上競技場

 ▽女子1回戦
 常葉葉大橘 2(2―0 0―0)0 北海道大谷室蘭
 ▽得点者【常】築地(名和)谷内(小池)

 【評】早い時間に先制した常葉大橘が、北海道大谷室蘭に対し試合を優位に進めた。
 前半12分、CKから先制した。24分は小池のパスに抜け出した谷内がGKとの1対1を冷静に決めた。
 後半も押し気味に進めた。5分に加藤が相手の背後を突く決定機をつくったがゴールは決められなかった。相手のシュートは後半の2本だけに抑えた。

 ■初陣の常葉大橘快勝 1年生コンビ、CK先制
 初出場の常葉大橘が北海道大谷室蘭に快勝し、全国総体初勝利を挙げた。気温37・3度と酷暑の一戦は、セットプレーの先制点で勝利を引き寄せた。前半12分、名和の右CKを、遠いサイドの築地が頭で合わせた。
 常葉大橘中時代から一緒にプレーする1年生コンビ。「全国大会はセットプレーが大事。(築地を)狙っていた」と名和。県総体後、ボランチからセンターバックにコンバートされた築地は「攻撃が好きで、監督にボランチをやらせてほしいと希望した。全国で得点できてよかった」と話した。
 県総体は決勝で敗れたが、東海総体で藤枝順心が優勝し、常葉大橘に開催地枠が巡ってきた。半田監督は「順心とは何度もやっている。どうやって勝ちを拾うかにこだわりたい」と2回戦でぶつかる宿敵への雪辱を期す。

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