静岡新聞SPORTS

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

開誠館、藤枝明誠分ける 高円宮杯U―18プリンスリーグ東海

(2018/5/6 08:07)
藤枝明誠高-浜松開誠館高 後半、相手ゴールに攻め込む浜松開誠館高の岡島(右)=藤枝総合運動公園サッカー場
藤枝明誠高-浜松開誠館高 後半、相手ゴールに攻め込む浜松開誠館高の岡島(右)=藤枝総合運動公園サッカー場

 サッカーの高円宮杯U―18(18歳以下)プリンスリーグ東海は5日、藤枝総合運動公園サッカー場などで第5節が行われた。前節まで首位の浜松開誠館高は、藤枝明誠高に0―0で引き分けた。浜松開誠館高は勝ち点13で2位、藤枝明誠高は同6の6位。清水桜が丘高を下して勝ち点13とした静岡学園高が、得失点差で首位に立った。清水桜が丘高は勝ち点7の5位。
 リーグは県高校総体などで中断し、第6節は6月23日に行われる。

 静岡学園高 3―0 清水桜が丘高 
 中京大中京高(愛知) 1―0 藤枝東高
 藤枝明誠高 0―0 浜松開誠館高 
 帝京大可児高(岐阜) 3―0 岐阜ユース 
 JFAアカデミー福島 1―0 名古屋経大高蔵高(愛知)

 ■連勝4でストップ 浜松開誠館
 開幕からの連勝が4で止まった浜松開誠館高。無敗は守ったものの、青嶋監督は「合格まではいかない」と渋い表情だった。
 風下の前半を無失点で抑え、後半に攻勢を強める展開を描いた。ロングボールを駆使して何度も藤枝明誠高のゴール前に攻め込んだが、あと一押しが足りなかった。前節まで4試合連続ゴールのFW岡島は「いい形はあったのに…。実力不足を痛感している」と無得点を悔やむ。前線で岡島と2トップを組んだ弓場も「後ろがしっかり守ってくれたのに申し訳ない」と責任を背負った。
 引き分けで5連勝を逃したのは昨年と全く同じ。昨季は中断後の6節から3連敗を喫したこともあり、岡島は「悪い流れ」と危機感を募らせる。主将の山田は「リーグ戦と違って県総体は1回勝負。練習から引き締めていきたい」と切り替えた。

高校サッカーしずおかの記事一覧

スポーツアクセスランキング

  • 読み込み中です・・・
試合がありません
こどもみらいプロジェクト「おやこアットエス」
静岡新聞SBSスクープ投稿
静岡新聞モバイルサイト