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藤枝東が白星発進 サッカー高円宮杯U―18プリンスL東海

(2018/4/8 07:39)
藤枝東―清水桜が丘 前半29分、藤枝東高の石野(中央)が先制点を決めて喜ぶ=藤枝総合運動公園サッカー場
藤枝東―清水桜が丘 前半29分、藤枝東高の石野(中央)が先制点を決めて喜ぶ=藤枝総合運動公園サッカー場

 サッカーの高円宮杯U―18(18歳以下)プリンスリーグ東海は7日、藤枝総合運動公園サッカー場などで開幕した。
 藤枝東高は清水桜が丘高を2―0で下して好発進した。県高校新人大会王者の静岡学園高は名古屋経大高蔵高(愛知)を3―1で退け、浜松開誠館高は中京大中京高(愛知)に4―0で快勝した。

 静岡学園高 3―1 名古屋経大高蔵高(愛知)
 JFAアカデミー福島 2―0 岐阜ユース
 帝京大可児高(岐阜) 2―0 藤枝明誠高
 浜松開誠館高 4―0 中京大中京高(愛知)
 藤枝東高 2―0 清水桜が丘高

 ■前半2得点 主導権握る
 開幕戦の静岡県勢対決は、前半の得点で主導権を握った藤枝東高に軍配が上がった。
 29分、プリンスリーグ初出場のDF石野がCKから初ゴールを決めた。「皆気合が入っていた。先制点が大事だと思っていた」と石野。前半終了間際は右サイドからボールを受けたMF坂本が、「得意」のゴール右斜めの位置から豪快に右足シュートを突き刺した。後半もテンポ良くパスをつなぎ、12本のシュートを放つなど攻勢を緩めなかった。
 清水桜が丘高には昨季、2―1からロスタイムに2失点して敗れていた。主将のDF鈴木は「同じようにやられるわけにはいかない。集中を切らさず声を掛け合った」と無失点の守備に手応えをにじませた。

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