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常葉大橘、藤枝東に2―0 サッカー静岡県高校新人大会・準決勝

(2018/2/18 08:38)
常葉大橘―藤枝東 前半、シュートを放つ常葉大橘の水野(右)=愛鷹広域公園多目的競技場
常葉大橘―藤枝東 前半、シュートを放つ常葉大橘の水野(右)=愛鷹広域公園多目的競技場

 ▽準決勝
 常葉大橘 2(0―0 2―0)0 藤枝東
 ▽得点者【常】水野(なし)高橋翔(なし)

 【評】常葉大橘は風上に立った後半に攻勢を強めた。
 後半開始直後に水野のミドルシュートで先制。14分に中村怜の右CKを相手GKがはじき、こぼれ球を高橋翔が蹴り込んだ。
 藤枝東は前半の決定機を仕留められず、ペースを握れなかった。

 ■常葉橘 藤枝東に2―0
 3試合連続となるエース水野のゴールが、常葉大橘を5年ぶりの決勝に導いた。
 後半開始早々だった。中盤でボールを受けた水野は得意のドリブルを仕掛け、ゴール約25メートルで右足を振り抜いた。「立ち上がりに打ちたかったし、風上だったので思い切り打てば風に乗ると思った」。強風に押された強烈なミドルが、ゴール左に突き刺さった。
 中部地区予選では消極的なプレーが目立ち、藤枝東にPK戦の末に敗れていた。この日は積極的な姿勢を崩さず、後半14分に追加点を奪って雪辱した。水野は「チャレンジできていた。中部予選の時とは変わった」と胸を張る。
 常葉大橘の決勝進出は3度目。水野は「タイトルがほしい。自分で点を取って勝ちたい」と初優勝に意欲を見せた。

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