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富士市立、桜が丘を撃破 サッカー静岡県高校新人、8強出そろう

(2018/2/11 08:07)
富士市立―清水桜が丘 後半、ゴールを狙う富士市立の平下=富士市立高
富士市立―清水桜が丘 後半、ゴールを狙う富士市立の平下=富士市立高

 サッカーの静岡県高校新人大会は10日、富士市立高などで男子2回戦を行い、8強が出そろった。
 東部1位の富士市立が、今冬の全国高校選手権に出場した清水桜が丘に逆転勝ち。3連覇を狙う静岡学園は浜松北から9得点を奪って大勝し、浜名はPK戦の末に静岡北を下した。

 ▽男子決勝トーナメント2回戦
 常葉大橘 5(4―0 1―2)2 浜松工
 静岡学園 9(3―0 6―1)1 浜松北
 富士市立 2(2―1 0―0)1 清水桜が丘 
 浜名 3(2―1 0―1 延長1―1 0―0 PK4―2)3 静岡北
 浜松開誠館 1(0―0 1―0)0 飛龍
 東海大翔洋 3(0―1 3―0)1 静岡商
 藤枝東 3(1―0 2―0)0 沼津工
 清水東 3(2―0 1―1)1 磐田東

 ■スタイル貫き逆転
 富士市立が清水桜が丘を逆転で下した。今冬の全国高校選手権に出場した強豪に臆せず、パスをつなぐスタイルを貫いた。
 劣勢でも戦い方を変えず、丁寧にボールを動かした。前半4分に失点したが、「焦らずできた」と大塚。12分に大塚のゴールで追い付き、33分は松沢のスルーパスに抜け出した平下が冷静に決めた。杉山監督は「ゴール前の攻撃は得意。得点場面以外でもボールを保持して(相手の守備を)崩すことができた」と手応えを示した。
 初戦の科学技術戦は相手のプレスに耐えきれず、「(ロングボールを)蹴ってしまった」と川口主将。反省を生かしてパスを回した。最後までボールを保持して相手の反撃をいなした。大塚は「強豪相手に、いつも通りできた。次も勝ちたい」と準決勝進出へ意欲を見せた。
 

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◇第22節 2回戦
浦 和 4 - 0 磐 田 (終了)
C大阪 3 - 1 清 水 (終了)
仙 台 4 - 1 湘 南 (終了)
F東京 0 - 1  柏  (終了)
川 崎 0 - 0 鳥 栖 (終了)
G大阪 1 - 1 札 幌 (終了)
神 戸 1 - 1 広 島 (終了)
長 崎 1 - 2 鹿 島 (終了)
横浜M 1 - 2 名古屋 (終了)
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