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1年生小原 攻守に存在感 全日本高校女子サッカー決勝

(2018/1/8 08:05)
作陽―藤枝順心 前半、頭でゴールを狙う藤枝順心の小原(右)=兵庫・神戸ユニバー記念競技場
作陽―藤枝順心 前半、頭でゴールを狙う藤枝順心の小原(右)=兵庫・神戸ユニバー記念競技場

 今大会最多の3得点を挙げていた1年生FW小原は、決勝でシュートを打てなかった。だが、攻守で存在感を示した。前半22分、右サイドを駆け上がり、低いクロスをゴール前に入れるなど作陽守備陣を脅かした。
 試合中の接触プレーで負った右頰の傷が痛々しかった。「相手に引っかかれたが、名誉の負傷」と守備での奮闘に胸を張る。
 初めての大舞台を「最高の応援をしてもらい、力が入った」と振り返った。決勝のピッチに立ったDF長江、MF金子との1年生トリオ。さらなる飛躍が期待される。

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