静岡新聞SPORTS

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

清水桜が丘、初戦敗退 全国高校サッカー選手権

(2018/1/1 07:39)
清水桜が丘―高川学園 後半、清水桜が丘の白井(右)のシュートは相手DFに阻まれる=フクダ電子アリーナ
清水桜が丘―高川学園 後半、清水桜が丘の白井(右)のシュートは相手DFに阻まれる=フクダ電子アリーナ

 第96回全国高校サッカー選手権は31日、千葉市のフクダ電子アリーナなどで1回戦15試合を行い、本県代表の清水桜が丘は1―1の末、PK戦で高川学園(山口)に敗れた。清水桜が丘は1点をリードされた後半38分、松下祐也が決めて同点とした。PK戦は清水桜が丘の1人が外して3―5で敗退した。県勢の1回戦敗退は3年連続。

 ▽1回戦
 高川学園(山口) 1(0―0 1―1 PK5―3)1 清水桜が丘
  ▽得点者【高】山本(なし)【清】松下(なし)

 【評】清水桜が丘は終盤に追い付いたが、PK戦で高川学園に敗れた。
 後半35分に連係ミスから先制された清水桜が丘は、38分に敵陣の右サイドを深く突いた山田のクロスを松下が押し込んだ。
 序盤から両サイドを起点に何度も決定機をつくったが、相手GKの好守などでゴールを割ることができなかった。後半33分の大屋のヘディングシュートがクロスバーを直撃するなど、16本のシュートも及ばなかった。

 ■こぼれ球拾えず 清水桜が丘・大滝監督の話 
 こちらの出足が遅くてこぼれ球を拾えなかった。エンジンのかかった状態で臨めなかった。大きな糧にして前を向きたい。

高校サッカーしずおかの記事一覧

スポーツアクセスランキング

  • 読み込み中です・・・
試合がありません
こどもみらいプロジェクト「おやこアットエス」
静岡新聞SBSスクープ投稿
静岡新聞モバイルサイト