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清水桜が丘、統合後初優勝 高校サッカー選手権静岡県大会決勝

(2017/11/19 08:37)
初優勝を決め喜ぶ清水桜が丘高イレブンら=18日午後、袋井市のエコパスタジアム
初優勝を決め喜ぶ清水桜が丘高イレブンら=18日午後、袋井市のエコパスタジアム

 エコパスタジアムで行われた第96回全国高校サッカー選手権静岡県大会(県サッカー協会、県高体連、静岡新聞社など主催)の決勝は、清水桜が丘が静岡学園をPK戦の末で下し、2013年の学校統合後初の栄冠に輝いた。
 大会MVP(最高殊勲選手)は清水桜が丘の白井海斗(3年)が選出され、浜名の伊藤綾介(3年)が得点王(3点)となった。
 清水桜が丘が出場する全国大会の組み合わせ抽選会は20日に都内で開かれる。

 ▽決勝
 清水桜が丘 1(1―1 0―0 延長 0―0 0―0 PK4―3)1 静岡学園
 ▽得点者【清】松永(松下)【静】渡井理(なし)

 【評】清水桜が丘がPK戦を制した。
 静岡学園にリードされた清水桜が丘は、前半終了間際に松下のシュートのこぼれ球を松永が押し込んで追い付いた。後半以降は守勢に回ったが、中盤と最終ラインの連動した守備で得点を許さなかった。
 静岡学園は前半30分、中央をドリブルで突破した渡井理がゴールを決めた。その後もボールを支配したが、決定力を欠いた。

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