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清水、8強逃す Jリーグ・ユース選手権

(2017/10/29 08:28)
清水ユースー京都ユース 後半ロスタイム、清水ユースの宮本(右から2人目)が左クロスに合わせてシュートを放つ=時之栖裾野グラウンド
清水ユースー京都ユース 後半ロスタイム、清水ユースの宮本(右から2人目)が左クロスに合わせてシュートを放つ=時之栖裾野グラウンド

 Jリーグ・ユース選手権は28日、時之栖裾野グラウンドで3回戦4試合を行った。清水ユースは京都ユースに0―1で敗れ、3年ぶりの8強を逃した。U―17(17歳以下)日本代表GK梅田、DF監物、来季トップチームに昇格するDF伊藤研、MF滝が負傷で欠場。エースFW平墳が後半開始早々に左膝負傷で交代するアクシデントも響いた。

 ■負傷者相次ぐ
 清水ユースは最後まで京都ユースの堅守を崩せなかった。前半44分、CKから先制された。後半終了間際、左クロスに主将マークを着けた宮本が左足で合わせたが、ゴール上に外れた。シュート4本を放った新関は「自分が前半の決定機を決めていれば、こんな展開にならなかった」と唇をかんだ。
 後半開始早々、平墳が左膝を負傷し無念の交代となった。「メンバーが足りない中で自分がやらなければと思っていたが」と平墳。欠場した伊藤研、滝に続き、来季トップに昇格する3人が不在となったチームは「攻撃で迫力を欠いた」(平岡監督)。押し気味に進めたが、シュートは相手より2本少ない9本だった。
 残されたタイトルは11月25日に再開する高円宮杯U―18プレミアリーグ。残り3試合で東地区首位に立つ。鈴木魁は「1試合も落とさず、必ず優勝する」と最後のチャンスに懸ける。

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