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藤枝順心とJFA福島、初戦突破 サッカー皇后杯

(2017/10/29 08:30)
藤枝順心高-福井工大福井高 前半24分、先制点を挙げ喜ぶ藤枝順心高の並木(中央)=藤枝総合運動公園陸上競技場
藤枝順心高-福井工大福井高 前半24分、先制点を挙げ喜ぶ藤枝順心高の並木(中央)=藤枝総合運動公園陸上競技場

 サッカーの第39回皇后杯全日本女子選手権大会は28日、藤枝総合運動公園陸上競技場などで開幕し、1回戦8試合を行った。藤枝順心高は青木なつみが2得点の活躍で福井工大福井高(北信越)に4―0で快勝し、2年ぶりに初戦を突破した。JFAアカデミー福島は後半35分に途中出場の城和怜奈が勝ち越しゴールを決め、2―1で大和シルフィード(関東)に競り勝った。

 ▽1回戦
 藤枝順心高(東海) 4(2―0 2―0)0 福井工大福井高(北信越)
 JFAアカデミー福島(東海) 2(1―1 1―0)1 大和(関東)

 ■順心4発快勝
 藤枝順心高は自慢の攻撃力を発揮して4得点を挙げ、福井工大福井高を寄せ付けなかった。
 序盤はピンチの場面もあったが、前半24分に今田の折り返しを並木が合わせ先制して流れを呼んだ。全国総体からFWに転向した青木が2得点。途中出場の1年小原も追加点を奪った。多々良監督は「珍しく落ち着かない試合だったが、2点目の後は安心して見ることができた」と振り返った。
 2回戦でなでしこ2部のC大阪堺と対戦する。2年前は2回戦で同1部の強豪日テレと好勝負を演じ、全日本高校選手権優勝につなげた。並木は「なでしこに勝って(2年前を)超えたい」と気合を入れた。

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