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袋井快勝、翔洋敗れる 高校サッカー選手権静岡県大会3回戦

(2017/10/15 08:31)
袋井-浜松湖東 後半15分、袋井の永田がPKを決めて2―0とする=袋井高グラウンド
袋井-浜松湖東 後半15分、袋井の永田がPKを決めて2―0とする=袋井高グラウンド

 第96回全国高校サッカー選手権静岡県大会(県サッカー協会、県高体連、静岡新聞社など主催)は14日、袋井高などで1次トーナメント3回戦を行った。
 シード16校が登場し、第2シードの袋井は3―0で浜松湖東を下した。第1シードの静岡学園、浜松開誠館、清水桜が丘、藤枝東などは順当に勝ち進んだが、第3シードの東海大翔洋は沼津西に0―2で敗れた。
 1次トーナメント最終戦は21日に行われ、勝ち進んだ16校が11月3日からの決勝トーナメントに進出する。

 ■袋井、後半3得点
 県Aリーグを制し、12月のプリンスリーグ東海参入戦の出場権を獲得した袋井は、落ち着いた試合運びで初戦を飾った。
 前半は浜松湖東の堅い守備を崩せなかったが、後半は猛攻を見せて3得点。沢木監督は「初戦は硬くなると思ったが、いつも通りにプレーしてくれた」と安堵(あんど)した。
 攻撃力のあるチームが多いAリーグでは、全員守備からのカウンターで頂点をつかんだ。「(8日の)リーグ最終戦で優勝した勢いを選手権につなげたかった」と永田主将。8強の壁を越えることが目標だ。

 ▽1次トーナメント3回戦
 袋井 3(0―0 3―0)0 浜松湖東
 磐田北 2(2―1 0―0)1 駿河総合
 浜松開誠館 3(2―0 1―0)0 沼津工
 浜名 1(0―0 1―0)0 静岡西
 藤枝東 5(2―0 3―0)0 掛川工
 島田商 3(2―0 1―2)2 天竜
 科学技術 1(0―0 1―1 PK4―1)1 浜松湖南

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