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清水ユース快勝 首位堅持 高円宮杯U―18プレミアリーグ

(2017/9/17 08:12)
清水ユース-横浜Mユース 前半終了間際、先制点を決める清水ユースの新関(14)=清水ナショナルトレーニングセンター
清水ユース-横浜Mユース 前半終了間際、先制点を決める清水ユースの新関(14)=清水ナショナルトレーニングセンター

 サッカーの高円宮杯U―18(18歳以下)プレミアリーグ東地区第13節は16日、清水ナショナルトレーニングセンターなどで行われ、清水ユースは横浜Mユースに3―0で快勝した。勝ち点を30とし、首位を守った。
 清水ユースは前半終了間際にMF新関成弥が先制ゴール。後半も2得点し、横浜Mユースを突き放した。
 
 ▽東地区
 清水ユース(30) 3(1―0 2―0)0 横浜Mユース(9)

 ■新関が3得点 横浜Mに雪辱
 清水ユースは新関のハットトリックで快勝。7月の日本クラブユース選手権で敗れた横浜Mユースに雪辱した。1点目は前半終了間際、左サイドの斉藤のクロスに頭で合わせた。「もう1点取れば楽になる」と後半も攻勢を強め、23分に鈴木魁の折り返しを中央で流し込み、31分は相手GKのこぼれ球を押し込んだ。「(クラブユースで敗れた)悔しい思いを得点で見せられた。個人的にも前節はシュートが少なかったので」と公式戦初の3得点でうっぷんを晴らした。
 2位の青森山田高も勝利し、勝ち点差は前節と変わらず2のまま。「これからは引き分けも許されない。苦しい時にチームを助けるゴールを決めたい」と新関。初優勝へと導く決意が一層強まった。

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