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清水ユースが首位陥落 高円宮杯U―18プレミアL

(2017/8/28 08:25)
清水ユース-FC東京ユース 前半8分、清水ユースの新関(左から2人目)がヘディングで先制点を決める=清水総合運動場陸上競技場
清水ユース-FC東京ユース 前半8分、清水ユースの新関(左から2人目)がヘディングで先制点を決める=清水総合運動場陸上競技場

 サッカーの高円宮杯U―18(18歳以下)プレミアリーグ東地区は27日、清水総合運動場陸上競技場などで行った。前節まで首位の清水ユースはFC東京ユースと対戦。MF滝裕太の活躍などで前半2点をリードしたが、後半は日本クラブユース選手権で連覇した相手に反撃され、追い付かれた。清水は2位に後退。勝ち点1差で青森山田高が首位に浮上した。
 清水ユースは滝が高い個人技を見せつけた。前半8分、左サイドからドリブルで相手の最終ラインを切り裂いた。中央に切れ込んで放ったシュートは相手GKに阻止されたが、こぼれ球をMF新関が頭で押し込んだ。15分にはFW斉藤の右クロスを豪快なボレーシュートで決めた。滝は「後半受け身になってしまった。前半にもう1点取っていれば勝てていた」と唇をかんだ。

 ▽東地区
 青森山田高(22) 2(1―1 1―0)1 浦和ユース(9)
 清水ユース(21) 2(2―0 0―2)2 FC東京ユース(17)
 鹿島ユース(18) 2(1―0 1―0)0 市船橋高(千葉)(5)

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