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磐田ユース、2位堅持 高円宮杯U―18プリンスL東海

(2017/8/27 08:25)
磐田ユース―藤枝明誠高 前半20分、磐田ユースの鳥羽がシュートを決め、2―0とする=竜洋スポーツ公園サッカー場
磐田ユース―藤枝明誠高 前半20分、磐田ユースの鳥羽がシュートを決め、2―0とする=竜洋スポーツ公園サッカー場

 サッカーの高円宮杯U―18(18歳以下)プリンスリーグ東海は26日、再開した。磐田ユースは藤枝明誠高を3―1で破り、プレミアリーグ参入戦出場圏内の2位を守った。3位の静岡学園高は2―1で清水桜が丘高に競り勝った。

 磐田ユース 3―1 藤枝明誠高 
 藤枝東高 2―1 JFAアカデミー福島
 中京大中京高(愛知) 2―1 浜松開誠館高 
 静岡学園高 2―1 清水桜が丘高 
 名古屋ユース 3―1 帝京大可児高(岐阜)

 ■「和倉大会」でV自信につながる
 磐田ユースが藤枝明誠高の猛攻をしのぎ、後半戦を白星スタートした。
 今月、Jクラブユースや高校サッカーの強豪40チームが集まる和倉ユース大会(石川)で初優勝。鹿児島実高や青森山田高、FC東京ユースなどに勝ち切り、7試合で2失点と安定した守備が光った。DF鳥羽は「(和倉では)走力は自分たちが一番上だった。全国で通用したことが自信につながっている」と話す。
 ボランチのMF伊藤がトップの活動に専念するためチームを離れた。「伊藤に頼ってばかりだったが、選手全員でカバーしたい」とゲーム主将を務めた鳥羽。プレミアリーグ初昇格へ団結力は深まっている。

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