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J1磐田の大久保、移籍後初実戦 浦和と練習試合

(2018/6/28 07:57)
磐田-浦和 前半14分、ヘディングシュートを放つ磐田の大久保(右)=Jステップ
磐田-浦和 前半14分、ヘディングシュートを放つ磐田の大久保(右)=Jステップ

 J1磐田は27日、静岡市清水区のJステップでJ1浦和と練習試合を行った。26日にJ1川崎から完全移籍した元日本代表FW大久保が先発出場した。
 磐田での初実戦。大久保は前半30分までトップ下で出場し、14分に右クロスを頭で合わせ、シュートを放った。GKの正面で得点はならなかったが、J1最多得点の片りんを見せた。大久保は「体力を戻すことを意識した。(シュートの場面は)いいボールが入った」と“試運転”を振り返った。
 交代後はピッチの周囲でジョギングしながらMF山田と連係の確認をし、ルーキーのFW中野らともコミュニケーションを取った。中野は「大久保さんは賢い選手。相手との駆け引きは見習いたい」と話した。
 チームは御殿場市でのキャンプ中、攻撃時に前線を厚くするシステムを試した。浦和戦でも導入し、後半は決定機を量産。名波監督は「大久保もシンプルにプレーすれば得点できる。いい連鎖で(チームの)シュート数が増えれば」と期待した。
 試合は浦和に先制されたが、前半34分に上原がゴールを奪い、1―1だった。

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