静岡新聞SPORTS

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

守備崩壊、今季ワースト J1リーグ第22節・磐田

(2018/8/16 07:48)
浦和―磐田 試合終了直前、ゴール前へと飛び込む磐田の高橋(右から2人目)=埼玉スタジアム
浦和―磐田 試合終了直前、ゴール前へと飛び込む磐田の高橋(右から2人目)=埼玉スタジアム

 磐田の守備が後半に崩壊した。10分、浦和のミドルシュートをGKカミンスキーがはじき、こぼれ球をファブリシオにボレーで決められた。反撃の時間は残されていたが、16分に寄せの甘さを突かれ、縦パスを入れられて2点目を失った。
 前節11日の神戸戦に続き、2点のリードを許す展開。元日本代表FW大久保らを後半21分に投入したが、40分にCKから、45分は速攻から失点を重ねた。
 今季最多の4失点。試合後にスタンドへ向かった選手はサポーターの激しいブーイングを受け入れるしかなかった。桜内は「失点し、我慢しきれなくなって攻めてしまった」。
 小川大は「4失点を真摯(しんし)に受け止めるしかない。すぐに次の試合が来る。気持ちを早く切り替えたい」と話した。
 名波監督は「こぼれ球を拾えなくなり、いい流れになったときには反則を取られて試合をつくれなくなった」と悔しさをにじませた。
 連敗は今季3度目。負傷者が続出し、やりくりしながらしのいでいる今季。大井は「もう一度、チーム一丸となってやるしかない」と力を込めた。

公式戦の記事一覧

スポーツアクセスランキング

  • 読み込み中です・・・
試合がありません
こどもみらいプロジェクト「おやこアットエス」
静岡新聞SBSスクープ投稿
静岡新聞モバイルサイト