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ホンダFC6失点、鹿島に敗れる サッカー天皇杯

(2018/6/7 08:26)

 サッカーの天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、静岡新聞社など共催)は6日、ヤマハススタジアムなどで2回戦32試合を行った。
 J1鹿島と対戦した静岡県代表のホンダFCは前半15分、栗本広輝のゴールで先制したが、1―6と逆転負けした。
 3回戦は7月11日に行われる。

 ▽2回戦
 鹿島(J1) 6(3―1 3―0)1 ホンダFC
 ▽得点者【鹿】安部、鈴木2、土居2、OG【ホ】栗本(PK)

 【評】鹿島が6得点で大勝。1点を追う前半20分、フリーとなった安部が左足で決めて同点とすると、42分、44分と鈴木が長身を生かして頭で押し込んだ。後半も3点を追加した。ホンダFCはPKで先制後、動きが硬くなり守勢に回った。

 ■「全てにおいて上」
 日本フットボールリーグ(JFL)で2連覇中のホンダFCはPKで先制したものの、以降は防戦一方で逆転負け。井幡監督は「自分たちが主導権を握りながら、攻守において連動できなかった。腰が引けていた」と振り返った。
 前々回はJリーグのチームを次々に破って16強入り。今回も旋風を狙ったが「上のカテゴリーと戦うときには、強いメンタリティーを持たないといけない。鹿島は全てにおいて上だった」と白旗を掲げた。

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