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ホンダFC、白星発進 JFL第1ステージ第1節

(2018/3/12 08:10)
ホンダFC―コバルトーレ女川 後半2分、キーパーと交錯しながらもゴールを決めるMF佐々木=ホンダ都田サッカー場
ホンダFC―コバルトーレ女川 後半2分、キーパーと交錯しながらもゴールを決めるMF佐々木=ホンダ都田サッカー場

 日本フットボールリーグ(JFL)が11日開幕し、ホンダ都田サッカー場などで第1ステージ第1節8試合が行われた。ホンダFCは2―1でコバルトーレ女川を下した。
 ホンダFCは前半21分、MF大町のシュートで先制。後半2分にはMF佐々木が左足で押し込み、追加点を決めた。
 コバルトーレ女川は後半8分にMF黒田がフリーキックを直接決めて1点を返したが、及ばなかった。
 東日本大震災の発生から7年になる同日は各会場で、試合前に黙とうが行われた。

 ホンダFC(3) 2(1―0 1―1)1 コバルトーレ女川(0)
 ▽得点者【ホ】大町、佐々木【コ】黒田

 ■昨季新人王が存在感
 史上初の3連覇を目指すホンダFCがコバルトーレ女川に快勝した。井幡監督は「初戦の緊張で動きが硬かった」と指摘するが、得意のパスワークで終始試合を優位に進めた。
 存在感を見せたのが昨季新人王のMF佐々木。前半の先制の場面ではFW古橋からパスを受け中央にドリブルで切り込み、ゴール前のMF大町にラストパス。チーム今季初得点をアシストした。
 後半開始直後には大町のスルーパスに反応。持ち前の快足で相手守備陣のマークを振り切ると、キーパーと交錯して倒れながらも執念でゴールに押し込んだ。
 昨季は若手選手の成長で戦力が底上げされ、リーグ連覇を達成した。今季は新加入のFW児玉が開幕デビューを飾るなど、チーム内の競争は激しさを増す。佐々木は「スタメンを勝ち取るつもりで準備してきた。今季は負けなしで優勝したい」と意気込んだ。

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