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ホンダFC白星発進 JFL第2ステージ第1節

(2017/7/9 08:04)
ホンダFC―MIOびわこ滋賀 前半25分、先制点を決めた佐々木(中央)=ホンダ都田サッカー場
ホンダFC―MIOびわこ滋賀 前半25分、先制点を決めた佐々木(中央)=ホンダ都田サッカー場

 日本フットボールリーグ(JFL)は8日、第2ステージ第1節5試合をホンダ都田サッカー場などで行った。第1ステージ1位のホンダFCは1―0でMIOびわこ滋賀を下した。
 ホンダFCは前半25分、CKのこぼれ球をMF佐々木が押し込み先制。後半は守備の時間が長かったが、GK楠本の好セーブもあり1点を守り切った。

 ホンダFC(3) 1(1―0 0―0)0 MIOびわこ滋賀(0)
 ▽得点者【ホ】佐々木

 ■前半から積極攻撃
 ホンダFCがMIOびわこ滋賀を下し、JFL完全優勝に向け好発進した。第1ステージを1位で終えて選手が受け身になる不安もあったが、井幡監督は「課題の前半に得点できた。ミスもあったが、勝ち切れたのは良かった」と手応えを語る。
 パスを回して相手の体力をそぎ落とし、後半に猛攻を仕掛ける戦術を得意とするが、この日は立ち上がりから積極的に攻めた。前線にどんどんパスを出し、FW古橋らが飛び込みゴールを狙った。
 先制の場面では左CKにDF三浦とFW原田が空中で相手と競り合い、最後はゴールポストに跳ね返ったボールをMF佐々木がねじ込んだ。チームに浸透した攻めの姿勢が先制点につながった。鈴木雄主将は「うまさだけでなく強さを出せた。第2ステージ初戦を勝てたのは大きい」と話した。

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