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ホンダFC、延長制し2回戦進出 サッカー天皇杯

(2017/4/24 08:14)
ホンダFC―びわこ成蹊スポーツ大 延長前半5分、勝ち越しゴールを決めるホンダFC・大町(中央)=ホンダ都田サッカー場
ホンダFC―びわこ成蹊スポーツ大 延長前半5分、勝ち越しゴールを決めるホンダFC・大町(中央)=ホンダ都田サッカー場

 サッカーの天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、静岡新聞社など共催)第2日は23日、ホンダ都田サッカー場などで1回戦の残り11試合が行われ、前回16強で昨季日本フットボールリーグ(JFL)優勝のホンダFCはびわこ成蹊スポーツ大(滋賀)に延長の末、3-1で勝ち、2回戦に進んだ。
 J1、J2勢は6月21日の2回戦から登場する。

 ▽1回戦
 ホンダFC(JFL) 3 (0―1 1―0 延長2―0 0―0)1 びわこ成蹊スポーツ大(滋賀)
 ▽得点者【ホ】富田、大町2【び】堂安

 【評】ホンダFCが延長戦でびわこ成蹊スポーツ大を下した。
 序盤に先制を許したホンダはパスミスが目立ち、好機をほとんどつくれず前半を折り返した。徐々に攻撃リズムが整った後半32分、富田のボレーシュートで同点にした。
 延長前半5分には栗本のパスを大町が押し込み勝ち越し。大町は同14分にも追加点を挙げ、試合を決めた。

 ■後半主導権 延長を制す
 前回天皇杯ベスト16のホンダFCが苦しみながら、延長で初戦を制した。序盤でリードを許し厳しい時間が続いたが、後半は主導権を握りゴールをこじ開けた。鈴木主将は「立ち上がりに甘さが出た。勝ち切れて良かった」と話した。
 前半は引いて守るびわこ成蹊スポーツ大を攻めあぐねた。試合の流れが変わったのは後半の中盤。「ここで点を取りにいくというメッセージ」(井幡監督)と原田、土屋を一挙に投入すると、選手が応えた。栗本を中心に前線でパスが通り、再三好機をつくった。延長で2得点した大町は「終盤は相手の疲れもあり良い展開ができた」と振り返った。
 2回戦はJ1磐田との県勢対決。Jチームを次々に破った前回大会のような大物食いの期待も高まる。鈴木主将は「もちろん楽しみだが、まずはJFLのリーグ戦。目の前の試合に集中する」と冷静に語った。

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天皇杯

◇4回戦
長 野 0 - 1 磐 田 (終了)
川 崎 4 - 1 清 水 (終了)
浦 和 2 - 4 鹿 島 (終了)
筑波大 0 - 2 大 宮 (終了)
松 本 0 - 2 神 戸 (終了)
横浜M 3 - 2 広 島 (終了)
G大阪 2 - 3  柏  (終了)
C大阪 1 - 0 名古屋 (終了)
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