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<静岡県市町駅伝>スタート抽選、1列1番は伊豆市に

(2018/7/22 07:44)
スタート位置などを決めた第19回県市町対抗駅伝の抽選会=21日午後、静岡市駿河区登呂の静岡新聞放送会館
スタート位置などを決めた第19回県市町対抗駅伝の抽選会=21日午後、静岡市駿河区登呂の静岡新聞放送会館

 12月1日に静岡市で開催される第19回県市町対抗駅伝競走大会(静岡陸上競技協会、静岡新聞社・静岡放送主催、県、県教委、県体協共催)のスタート位置抽選会が21日、静岡市駿河区登呂の静岡 新聞放送会館で行われた。1列目1番は伊豆市が引き当て、開会式の選手宣誓は川根本町に決まった。
 県内23市12町の38チームの代表者が参加した。1列目2番は掛川市。昨年、市の部で3位の浜松市西部が3番、2位だった富士市が4番、2年ぶり2度目の優勝を果たした浜松市北部が5番で並んだ。昨年、町の部で2年ぶり4度目の頂点に立った函南町は3列目37番だった。
 選手宣誓は立候補した7チームによる抽選で、川根本町が大役を引き当てた。同町事務局の鈴木章生さん(39)は「毎年立候補して、ようやく当たった。例年同様に選手を集めるのに苦労しているが、これを弾みに昨年の成績(町の部7位)を上回りたい」と力を込めた。
 抽選会後、各チームの代表者はバスで県庁前から県営草薙陸上競技場までの12区間、42・195キロのコースを見学した。

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